

静岡県西部に生まれる
某化粧品会社の美容部員として勤務
退職後、喫茶店『sara』をオープン。その後、結婚、子育て、夫の家業の手伝い。夫の独立と共に専業主婦となり1年間遊んでいたが、退屈になりダイエットサロンをオープンさせる。
ダイエットのお客様の要望で化粧品会社勤務の経験を生かしてエステ部門を作り、美と健康をテーマにこれらを融合させたサロンをオープン。
自分のこれまでのエステ道の証としてエステティックライセンスを取得。
時代のニーズに応えられるハートあるエステティシャンを養成したい!とスクールを開校し、現在に至る

私がエステを通じて、お客様やスクールに来て頂いている‘未来のエステティシャン“の方々にお伝えしていることは「健康美」です。
・生きているお肌に安心で安全、より効果の期待できるケアを提供していくこと。
・エステティックとは「健康」をサポートするための日常的ケアであるということ。
・そのエール&アドバイス&技の提供がエステティシャンのライフワークであること。
お客様のお肌に触れる時には、自分の大切な人だと思って触れてください。
そして、一緒に喜び、考え、最適なケアを提案できるエステティシャンであること。
結婚・子育て・主婦・サロン経営と、その時々の流れ、タイミングで女性として
様々なシーンを過ごしてきました。
今この年令になってすべてのことが繋がり、また新しい目標が見えてきました。
日々のサロンワークや暮らしの中に「チャンスと温かいメッセージ」が隠れているとおもいます。学ぶこと・チャレンジすることに年令や性別の壁はありません。
始まりも終わりも全て自分が決める!
一歩踏み出そうとしている人に、手を差し伸べたり激励したり、一緒に泣いたり笑い合ったりしながら、エステティッックの新しい風を吹かせていきたい。

フミユセラピストアカデミーの母
こんな風に呼ばれることもありますが・・・
真剣に何かに向かって取り組んでいる人達は、やっぱり大好きだしカッコイイ!
そんな仲間に囲まれて毎日が楽しい真剣勝負。
どんなシーンでも私のエステスタイルと同じで「元気イキイキ」を発信していきたい。
時には厳しく涙させることもありますが・・・・
鈴木幾子
お肌のSOS聞こえてますか?
季節ごとに発売される数多くの化粧品。
流行?!傾向?!「本当にお肌に必要なのでしょうか?」
健康な身体と美は繋がっています。
ニキビ・カサツキ・シワ・タルミ・シミ、お肌の表面上の不快感・不安の数々を
お客様は訴えます。
もちろん、そのような肌状態での毎日は心も沈むことでしょう。
そんな時、化粧品だけに頼らないでご自身の生活・体調など見直してほしいのです。
ニキビもシミもすべて「あなたの身体からのSOS」であるということ。
根本から整えて、身体の中から、キレイになってほしい!

皮膚は重要な役目を果たしています。
複雑なしくみ・繊細な機能で大切な身体を包み込む臓器の一つです。
呼吸・排泄・保護・感覚・体温調整そんな器官です。
身体のストレス・不調・食のみだれ・お客さまの日常が肌に如実に現れてきます。
内臓の病気でもまっさきにお肌に現れることもあり、皮膚の病気が内臓にまで影響ということもあるくらいです。
「皮膚は内臓の鏡」ともいわれる由縁です。
エステは健康の為のサポート

健康であって、はじめて「美肌&活肌」が輝きだすのです。
お肌がイキイキ元気であれば、もっともっと気持ちよく生きられる!
『私のお客さまでエステを受けに来られた方でも、必要だと思えば整体やロミロミマッサージのトータルケアを受けて頂くこともありますよ。』