

臨床セラピスト治療家塾日程
2011年05月15日(日)13:30〜
2011年06月19日(日)13:30〜
2011年07月17日(日)13:30〜




同じ身体を診て何を基準に何を感じて、どう評価するか、これはセンスでもなく、経験則なのです。

ただ経験則だけでは、どうしても自己流の誤った見方が出てくる事もあるでしょう。
それも、あなたの見方だから正解です・・・
それも有ると思います。
それは、基本を知っている、教科書や参考書に書いてある、当たり前の事を知っている事、理解している事が大前提の話なんです。
ですから、少し暗い眠くても、退屈でも、絶対に必要ですから。

今回のRooTsはここまでです。
鈴木暁光
腰痛の施術のために・・・。
本当は僕の一番好きな講義、でも普通の治療家にとっては一番眠くなる、退屈な講義。
患者さんの身体を見立てるというテクニック、身体を診る、アライメントを診る、歪みを診る。指標だけではなく、身体全部を一つのチームとして診る。
・・・診る・診る・診る。
・・・考える・考える・考える。

骨を想像して。
靭帯を想像して。
筋肉を想像して。
バランスを想像して。
ココロを想像して!?

簡単な事なんだけど、どこを診るか、何を診るか、どう診るか、これも、経験値が随分とものをいう。
教科書や参考書は何も教えてくれる事はない
教えてくれるのは全て患者さんの身体だけなのである。