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臨床セラピスト治療家塾日程

2011年01月16日(日)13:30〜

2011年02月20日(日)13:30〜

2011年03月20日(日)13:30〜

臨床セラピスト治療家塾 第三十五回
肩関節の見立てと評価

それぞれの評価でアプローチの方法が変わってくる。

それも分かっています。

ただ、アプローチの方法は何百種類あっても見立て、評価があまりにも違っていては、答えにたどり着けないこともある。

患者さんの身体の状態を見立てて、何を導きだし、どこからプローチしていくのか。

これが、治療技術の80%を占めていると私は思っています。

他に重要な事はたくさんありますが、この見立てと評価を正確に行えるかで最終的な治療効果の有無がハッキリすると思います。

理楽整体では、まず、理屈よりも技術を中心に講義をしていきますが、やっぱり、理屈も知ってなきゃ・・・

ですね。

今回のRooTsはここまでです。

鈴木暁光

知ってなきゃ・・・。

ROMは何の略だったかな・・・

!?!?!?!?

それは、困る・・・

関節可動域のことですよ。

レンジオブモーション。

そんな言葉から始まった今回のルーツです。

ではでは、肩にはいくつの関節がありますか!?

そんな事をあらためて聞かれると困る・・・

イエイエ。

知ってなきゃ・・・。

ついつい、分かりやす言葉と表現で技術を伝えてしまう・・・

でも、治療家として、専門家としては、専門用語を使った方が良い事も多い。

ですから、今回からあえて、専門用語を使って講義をススメて行く事にしました。

そして、見立てと評価・・・

頭を働かせながら聞く、理解する、イメージする。

答えは一つじゃない・・・

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