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臨床セラピスト治療家塾日程

2011年01月16日(日)13:30〜

2011年02月20日(日)13:30〜

2011年03月20日(日)13:30〜

臨床セラピスト治療家塾 第三十三回
デジ肩治療法

本当に必要な事は伝統的な技術であっても、時代の流れ、文化の変化によって変わらなければならないと言う事。

伝統と科学的根拠から伝えられている技術を今の治療家として、どのように応用させるのか、どのように自分の技術に取り入れるのか。

これが、実はとっても重要な事なんだと僕は思っている。

大きく変える必要はないかもしれない、

ただ、治療家一人一人の中で全ての技術で整合性が取れないと、いけないのです。

そして、その説明を誰が聞いても納得できる説明が必要なんです。

その先に魅せ方があったりするんだよね。

若い頭も必要だね・・・

と思いつつ来月のRooTsはどんな事で来てくれる受講生を感動させようか企んでいる、私・・・鈴木暁光です。

やっぱり僕は、技術が好き。

治療が好き。

鈴木暁光

デジタル肩こり・・・

最近では、当たり前になってきた、パソコン作業による肩こり

これには、特徴的な身体のゆがみが起こる。

その治療法を今回は、フミユセラピストアカデミー師範代のえじりに講義をさせてみる・・・

といっても、実は、前日まで僕はハワイで充電してきたので、準備の時間がなかったのだ・・という言い訳をしながら、始まった今回のルーツ塾。

手から始まる特徴的な疲れ・・・

そして、モニターを見る為の姿勢・・・

頸椎の矯正、仙骨の矯正。

単なる肩の凝りではなくて、全身の筋肉、関節に異常を起こすのが、パソコンと言う道具である。

今までの机で文字を書くという作業とは全く逆の運動をしなければならない、この作業は、今まで私たちの生活や習慣に無かった事を始めなければならない、だから、良くないんです。

だから、僕はパソコンはしないのです・・・

いやいや、苦手なんです。

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