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臨床セラピスト治療家塾日程

2010年04月18日(日)13:30〜

2010年05月16日(日)13:30〜

2010年06月20日(日)13:30〜

臨床セラピスト治療家塾 第二十七回
胸椎へのモビリゼーションアプローチ

どんなに言葉が上手でも。

言葉だけでは患者さんはあなたの実力を認めません。

私がスクー生によく言う事なのですが、患者さんは騙されませんよ!!

あなたの実力を感じていますよ。

背中で、そして身体で・・・

多くの言葉を言うよりも職人ならば、技術で患者さんのココロを掴みなさい。

んっ・・・。

いつもと言う事が違うか・・・

宮大工はの名刺には宮大工とは書いてないんです。ただ・・・大工とだけ書いてあります。

しかし、普通の大工仕事はしません。

宮大工が偉くて大工がそうじゃないと言っているのではなくて、職人なら技術にプライドと自信を持てという事。

自分で○○の達人とか○○のカリスマとか言ってるんじゃい。

それは他人が決める事。

自分で言う事じゃないんです。

何が言いたいかと言うと背中の技術で患者さんを感動させられないような治療家、セラピストはこれから求められないと事。

次回の臨床セラピスト治療家塾は
5月16日です。

鈴木暁光

胸椎へのアプローチ

実は、この胸椎へのアプローチ・・・

背中の施術ですね。

これが治療家・セラピストにとって一番難しいテクニックだと私は思っています。

なぜか!?

どこの治療院や癒しサロン、マッサージ院、ほとんどの民間療法士が触る場所。

ですから、患者さんは触られる事に慣れている、すなわち、他の治療家やセラピストと簡単に比較ができるという事なんです。

時と場合によっては、一瞬で患者さんはあなたの実力を判断する事ができるんです。

背中だけで判断して欲しくないな・・・

分かりますよその気持ち。

でもそれが現実なんです。

だから、その背中の施術に関しては私はとっても気を使います。

そして、色んな方法、施術法を考えています。

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