

臨床セラピスト治療家塾日程
2010年04月18日(日)13:30〜
2010年05月23日(日)13:30〜
2010年06月20日(日)13:30〜




今回はまずは、その筋膜を触るという感覚と調整するという感覚。
その両方を感じて、患者さんに伝えるという事を重点をおきました。
小さな力で身体を変える。
治療家にとってとても面白い感覚だと思います。
大きな力で患者さんに感動を与える事はできないけれど、小さな力であれば突然に患者さんの顔が変わるんです。

何を隠そう、あなたという患者さん役が感動したように。
さあ次回は本格的に身体を変える筋膜調整です。
しっかりと復習をしてきてください。
またまたビックリします
そんな次回の臨床治療家塾は3月21日です
鈴木暁光
筋肉は本当に痛みを発しているのか。
歪みの原因となっているのは、本当に筋肉の緊張や弛緩なのだろうか。
筋肉自体、縮む事が仕事である。
その縮む事が緊張である、もしかしたら緊張は正常な事であるわけで・・・
では、何が歪みの原因になっているのだろうか?
私が考えるには筋膜が非常に大きく関係しているのではないか。
その筋膜を診るという理論、それがアナトミートレインなのである。
そのアナトミートレインの理論を用いて筋膜を調整する事で人間の身体はどのように変わるのだろうか。
それが今回のRooTsのテーマである

大きな力が必要な訳ではない。
筋膜の調整に必要な力は約2〜3キロの力でいいと言われている。
ただし、その方向と圧が重要なのである。
筋膜を調整された後の、何とも言えない爽快感は身体の筋力が戻り、気持ちよく身体が動くという感覚なのだろうか。
ただ単に筋肉を揉まれた感とは全く違うものになるのです。