

臨床セラピスト治療家塾日程
2009年07月19日(日)13:30〜
2009年09月20日(日)13:30〜
2008年10月18日(日)13:30〜




座学では、価格弾力性、計測可能性、コモデティーとマーケティング用語も入れながらの講義となりましたが、それがテクニックやサロンの差別化に繋がるという事です。
見えないものを見える化する事は、とても重要な事ですが、見えないからこそ重要な事もあるという事です。
大手企業の真似をしても、私たち治療家セラピストは無理です。
また、我々の業界は大企業が参入しにくい業種なんです。
脱コモデティー宣言!!
FumiyuTherapistAcademy,RooTs,PUZZLEの合い言葉ですね。

筋肉の正しい位置への矯正
関節の他動運動と自動運動
椎骨の可動と矯正
全身の矯正テクニックである。

次回の臨床セラピスト治療家塾は
7月21日です。
鈴木暁光
ついにRooTsのテクニック、今までのテクニックの総集編です。
今現在、私の扱っているテクニックの総集編を順序立てて1つのパターンにしました。
21のテクニックからなる技術です。
しかし・・・
いつも、言っていた事の1つに技術は順番ではない!とか、患者さんに合ったテクニックを使う!!と言ってきました。
その通りです。

私自身も毎日の臨床では、同じテクニックはほとんど使いません。
では、なぜこの時期にベーシックという形でまとめたのか!?
答えは単純明確です。
次のステップに行くための準備です。

変わらないという事は変わり続ける事。
患者さんがリピートしない要因の1つに、テクニックが変わらないという事があります。
お母さんのみそ汁を毎日飲めるのは、味が毎日違うからです。
同じですよね。
