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臨床セラピスト治療家塾日程

2009年04月19日(日)13:30〜

2009年05月17日(日)13:30〜

2008年06月21日(日)13:30〜

臨床セラピスト治療家塾 第十八回
髄核はどのようにして動くのか

頭の中ではプリンのような髄核がまるで、プッチンプリンの容器の後を「プチン」と指先で折るとツルンと容器から飛び出てくるようなイメージで

腰椎の乳様突起を押し込みます。

その時の患者さんの動かし方、治療家の体勢、圧をかける方向、全てが1つになってストレスの無い的確な施術になります。

最近のRooTs臨床セラピスト治療家塾では、本当に細かなテクニックを伝えています。

そして、それは、皆さんの治療技術の核となるようなテクニックだと私は確信しています。

様々なテクニックを覚えてもらい、臨床の現場で実際に多くの患者さんに使い、しっかりと結果の出るテクニックを扱う事の出来る治療家を育てる。

いつも、思っている私ですが、何ぶん、気分屋なもので、色んな事をRooTsの中に取り入れていますが、これからも、治療家、セラピストという観点から

使えるテクニック、技術をお伝えしていきます。

来月の臨床セラピスト治療家塾は
5月17日です。

 


鈴木暁光

以前にも少しだけお見せした事がある髄核移動のテクニックです。

まず、始めに注意です!!
今回のRooTsの模様を写真だけを見て真似する事は絶対に辞めてください。

今回のテクニックは側伏位でのテクニックですが、椎間板ヘルニア、髄核ヘルニアの患者さんに絶対にやってはいけない事・・・

それは、ローテーションを伴う腰椎の矯正です。

腰椎をローテーションさせて矯正した場合、症状が一時的にひどくなるとかではなくて、根本的に悪くするからです。

今回は特に腰椎の椎間板の髄核について考えていきます。

先月のギックリ腰の続きではありませんが、腰痛に関するテクニックになります。

どうしても、腰椎を想像するとき、大きな骨という印象もあり、大胆に施術をするイメージがあります。

しかし、髄核を直接動かすのです。

いつも調子ではなかなか理解する事が出来なかったかもしれません。

ほんの少し飛び出た髄核をターゲットにしてアプローチしていく事で劇的に身体が変わります。

側伏位にする事でより的確にアプローチする事が出来るようになります。

 

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