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臨床セラピスト治療家塾日程

2009年01月18日(日)13:30〜

2009年02月21日(日)13:30〜

2008年03月21日(日)13:30〜

 

臨床セラピスト治療家塾 第十四回
トーキングセミナー

私はアントニオ猪木の大ファンです。

人に笑われるかもしれませんが大好きです。

でも・・・アントニオ猪木からサンキュウレターをもらった事もなければ、ニュースレターだってもらっていません。

でもファンなんです。

・・・・・・。

受講生の声(ほんの一部です)

「これ 教えてくれるの!?」知りたかったマル秘トークが沢山載っている資料を頂きました。患者さん分りやすく、知りたい情報を与える事は大切ですが、その言葉を考えるのは、いちいち時間がかかる・・・そう思っていた矢先のセミナーでした。明日から早速使わせて頂きます。(O先生)

まず、テキストの内容に圧倒されました。
そして、今まで自分が患者さんにしていた対応が何だったのかと思わされました。
今回教えて頂いた事をもとに患者さんへの対応を直します。
ありがとうございました。(M先生)

実際の現場で役に立つ内容が沢山でとても勉強になりました。自分の普段の施術をしている時の会話で足りない部分や良くない部分を見直す事が出来そうです。次の施術からさっそく取り入れます。(N先生)

国語が苦手な私には最強の武器を手に入れた感じです。あとは自分の努力、ありがとうございました。(W先生)

口べたな私ですが人は人の話を聞いていないのだと言う事で少し楽な気分になりました。
いろんなトークの資料ありがとうございました(M先生)

とてもためになる資料を頂いて嬉しいです。もう一度初心に帰ってやっていきたいと思います。トークも今までは無意識にしてきましたが、もっとプラスしていかなければいけない事も沢山あり、とてもためになりました。ありがとうございます(N先生)

今まで先生がスクールの座学で話をして来た事の総集編のようなセミナーでした。今までは雑学!?ネタ!?という感覚だったのですが、全てマニュアルされ簡単に自分流にアレンジできるように資料にされていて、これで完璧に自分のものにできます。ありがとうございました。(H先生)

鈴木暁光

今年も一年間ありがとうございました
来年もよろしくお願いします

良いお年を・・・。

言葉1つでサロンは繁盛できる!
患者(お客)さんを、あなたのファンにする言葉とは・・・。

47名の受講生、そのうち12名はフミユセラピストアカデミー以外の治療家の先生を交えてのトーキングセミナーの開催です。

今年最後の臨床セラピスト・治療家塾、一年の総決算をする講義です。

今までの私の講義メモを見直しながら、今回は特に入念に講義内容を吟味し、私の治療家としてのトークを総まとめした形になりました。

それは、受講生の方々に渡した資料を見て頂いたら分ると思いますが・・・

20年間、ほとんど広告なし、ホームページもここ5年で作っただけ、ブログも5年ほど前に始めたばかり、それまでは口コミのみでやってきた。

自分の中だけにある感覚だけの方程式をマニュアル化して資料にしました。

資料作成時に思い出した事が1つありました。それは、整体スクールの受講生であり、私の10年来の患者さんでもあるYさんのお話です。

職人である、Yさんは腰痛の度に私の施術を受けに来ます、そのYさんが整体スクールの時にポロリと言った言葉です。

『暁光先生は3・4回治療をするとYさんはこれで大丈夫、もう来なくていいよ。先生はそう言うが実は、治療後痛みが残っている、しかし、次の日になると全く痛みもなくなり腰は完全な状態になるんです。』

先生の言われた通りになるから、ずっと不思議だったんです。

・・・・・・・・。

この中に今回のトーキングセミナーの真髄が隠されているんです。

的確な施術・・・当然必要です。

的確な判断・・・当然必要です。

的確な施術回数・・・当然必要です。

これ以外にもう1つ必要な事を今回の臨床セラピスト・治療家塾でお伝えしたかったのです。

一言で患者さんはあなたのファンになります。

サンキュウレター、ニュースレター、ホームページ。ブログ、そんなものでは実は患者さんをあなたのファンにさせる事なんか出来ないんです。

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