

臨床セラピスト治療家塾日程
2008年09月10日(水)13:30〜
慢性肩コリへの対処法1
2008年10月19日(日)13:30〜
慢性肩コリへの対処法2
2008年11月16日(日)13:30〜
頭痛へのアプローチ頭骸骨矯正
2008年12月21日(日)13:30〜
5分間ベットサイドトーク





自分自身になぜそのテクニックを使っているのか的確に説明できる施術。

多くのセラピストがターゲットにしている『肩こり』ですが、背中から肩をターゲットにしているのは、明治、大正時代の施術です。
平成の今の時代では生活習慣も違えば体型まで違っている時代に背中や肩をターゲットにしても絶対に肩こりは解消しません。
では何処をターゲットにするのか、それを見つけるのが目立てをする力です。
骨を矯正するのは簡単です。
骨を矯正したからといって肩こりなどの症状が改善するという事もあり得ません。
なぜなら、骨は筋肉、靱帯によって動かされているのですから。
骨と同じように筋肉や靱帯も矯正、調整しなければダメです。また、固くなった筋肉や靱帯をほぐすして柔らかくするだけでもダメです。

必要な事は・・・
アンバランスの中でバランスを保っている人間の身体、やはり、バランスですね。
テクニックも知識も集客も全てバランスです、バランスの取れていない治療家.セラピストにバランスをとる施術は難しいですね。
僕の弟子や友人の治療家で潰れてしまった方々は全てこのバランスの意味が本質から分っていなかったのかもしれません。
今回のRooTsでは、治療家・セラピストとしてのバランス、これま感じてもらえたら嬉しいですね。
鈴木暁光
次回の10月臨床セラピスト治療家塾『RooTs』は慢性肩コリへの対処法2です。
患者さんの身体と対面した時に、筋肉、関節、靱帯がどのようになっているかを目立てる能力。
検査力プラス見立て力が的確で効果的な施術結果を生む。
そして、もう一つ重要な事。
それは、『そのテクニックは何の為にやっているのか?』という質問を自分自身にした時にはっきりと答えられますか?

その質問を患者さんにされた時には、整体師・セラピストとして色んな事が言えると思います。ただ、そこにはもしかしたら少しのごまかしも入るかもしれません。
でもね、自分にはなんのごまかしもききません、だから、自分自身にその質問を施術中の一瞬、一瞬にした時にはっきりとした答えのできる施術、これが私の理想なのです。
30分、40分、60分と施術時間は個人により様々だと思います。その中で時間稼ぎの施術はありませんか?
治療というのは実際は、出来るだけ短く、的確に行う事が理想だと僕は考えます。
もし、あなたが歯科に行った時に丁寧に長く治療された方がいいですか?
的確に短く治療された方がいいですか?
ですから、本来ならば、整体などの治療も短くて的確なものがいいはずなんです。
しかし、整体などの施術には少なからず癒しの部分もある事は私自身も否定はしません。
でも、癒しばかりならばマッサージ師の先生の方が気持ちのよいマッサージは専門です。
私たち整体師に求められているもの何か?
あなたの患者さんが求めているものは?
だから、僕は短い時間で結果を出す施術をしています。
