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臨床セラピスト治療家塾日程

2008年02月13日(水)13:30〜
足関節・膝関節

2008年03月12日(水)13:30〜
O脚の診方・矯正

2008年04月09日(水)13:30〜
O脚の施術・矯正

2008年05月14日(水)13:30〜
O脚のフォローとリピートシステム

2008年06月11日(水)13:30〜
肩関節と40肩・50肩

2008年07月09日(水)13:30〜
肩関節・肩甲骨・体側の関係

受講生の感想 2008/02/13

やっぱり暁光先生が直に教えてくれた方が∞倍いいですネ!私たちがA級の時は暁光先生がB級を教えてたので、先生が直に技術を教えてくれることって少なかったですよね。そういう意味ではちょっと不利だったかなって思いますけど、ルーツはA級より面白いと思いました。先輩達の熱気というか雰囲気に包まれながら一緒にやるっていうのもいいです3時間だけでしたが楽しかったです(河村美樹)

一言で言うと『行って良かった』です。具体的な内容で分かりやすく、暁光先生に直接教えて頂けたので充実感に浸りながら帰りました。(宮崎幸喜)

今回の技術を生かすも殺すも、その前に座学でやった事が実践できるかどうかだと感じました。技術的には簡単なのですぐ取り入れていきたいと思います。(堀江武志)

呼吸という、普段では注目しない所の施術であんなに楽になるなんてびっくりでした。簡単かつ効果的な施術でなので、早速やってみたいと思います。理楽整体おそるべし。(山川貴子)

毎回ルーツではとても勉強になる事ばかりなのですが、今回は特に楽になるのがその場でわかり、とても感激のセミナーでした。
私はよく背中の痛みが出たりしていて、もちろん呼吸しても重い感じがしていましたが、本当に楽になり、息をすることがこんなに楽なものなんだぁって、つくづく思いました。
今だに、楽です。(中村憲永)

今回は少し違う角度からのテクニックであったと思います。患者さんに施術を通して身体が楽になったり、痛みが無くなったりと筋肉の動きの変化を伝えることはありましたが、呼吸をすることで身体の変化を伝えることで技のレパートリーが広がりました。姿勢と呼吸と精神の関係を考えると新しい分野が広がりそうです。テクニックもさることながら、心理学は興味深いです(橋爪勝海)

正直、びっくりしました。あの技術で呼吸がこんなに、楽に吸えるなんて。でも、シンプルな技術こそやはり難しく、患者さんにも効果的ですね。自分自身、体験しはっきりと施術前後の差に、こんなに違いを感じたのは、初めてだったかもしれないです。特に、呼吸は毎日するものですから、余計にそう感じたかもしれませんが。これは、実際施術を受けた方でしか解りませんね(山中雅実)

施術を体験して直ぐに呼吸がしやすくなり鼻がメンソールキャンディをなめた時のようにスーッとした感覚を感じました。深呼吸をすると骨盤が持ち上がるように酸素が入って行くのが感じられ両脇から内蔵の方にかけて酸素が吸収されていくのを感じました。施術後は、スッキリ感があり他の施術をしなくてもいいくらいな感じを受けました。早速に取り入れて試してみたいと思います(薮崎豊樹)

臨床セラピスト治療家塾 第五回
Corrected breath exercises method

そんな実技の最後にちょっと気になる事がありましたので、ここで言わせていただきます

実技講義の前に座学で、リピート率の話や集客の仕組み、心理学について少しだけ話ました。

でもね、勘違いしないでください、プライドをもっている技術、患者さんに認められる技術をもっていてのリピートノウハウです。

最近セラピストのあいだで流行っている集客論やマーケティングに踊らされたらダメです

技術の講義時にリピートについてや集客の話をしていた受講生が4人ほどいました。

本当に彼らは今日のテクニックを習得できたのでしょうか?たった3時間の講義です。

集中力が無さすぎる。

集中力が無いということは、治療家としてのオーラが無いという事、技術も無い、オーラも無い、それで集客だリピートだ何の意味も無いって座学でも言いました。ボディーランゲージなどから作るオーラもこんなものは誰でも後から作れる。

患者さんには伝わりませんよ。

患者さんに伝わる治療家としてのオーラって身体と向き合った時の集中力だと私は以前から言っていたはずです。

技術のない治療家はすぐに飽きられます。

飽きられない治療家になるために、一つの技術を徹底的に追及し完璧にする、そして、多くのテクニックを身につける。

両方同時には無理な事は私も分っています、でもね、最低でもどちらか一つを身につけなければ治療家は手を通じて全てが患者さんにつたわりますからね。

最後にもう一度言います。

集中しろ!!

呼吸できてますか?

『はい!』『当たり前です。』
地球上に住む全ての動物はこう答えるでしょう、あなたもきっとこう答えるはずです。

もう一度聞きます。

本当に身体のすみずみまで酸素がいきわたるようにしっかりと呼吸ができていますか?

では、検査をしてみましょう。

そう、自分で思っているよりしっかりと呼吸できていない。

ここから今日の実技講義が始まります。

Corrected breath exercises method(呼吸運動矯正法)です。

4つのテクニックの総称ですがその4つともシンプルでセラピストであれば今日から使えるテクニックです。

それを使って呼吸を矯正する事が目的ではないです。呼吸が身体とココロに及ぼす影響、そして、神経との連携を理解して、なぜ、当たり前に行う事ができる『呼吸』を矯正しなければならないかを施術の中に入れていただきたい。

簡単にできる、効果がすぐに分る、患者さんがびっくりする。

私の伝えるテクニックはパフォーマンスするためのテクニックではないです

全てに意味があり、本質を理解しないで施術すると単なるパフォーマーになってしまいます。

今日の臨床セラピスト治療家塾『RooTs』に参加されたセラピストの皆様には、この部分もしっかり理解してもらえているという仮定でこのテクニックをお伝えしました。

ぜひ、明日の施術から役立ててください。

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