

臨床セラピスト治療家塾日程
2008年03月12日(水)13:30〜
O脚の診方・矯正
2008年04月09日(水)13:30〜
O脚の施術・矯正
2008年05月14日(水)13:30〜
O脚のフォローとリピートシステム
2008年06月11日(水)13:30〜
肩関節と40肩・50肩
2008年07月09日(水)13:30〜
肩関節・肩甲骨・体側の関係





身体中の関節を可動させて矯正する。
整体、カイロプラクティックの基本です。
ここで私ははっきり断言する!
的確に一つの椎骨、関節を矯正できない整体師、カイロプラクターが筋肉、靱帯の連動やほぐしで骨が動かせる訳がない!

偽物は三年で飽きられる、本物は三年で認められる。
この言葉を頭の中に叩き込んで欲しい。
患者さんは、感じています。あなたが本物なのか、偽物なのか。
この業界、三年で潰れる人はとても多い、それは、患者さんに飽きられたのだ。
そして、自分にもう一度しっかりと聞いて欲しい、本当にあなたが必要な事は、新しいテクニックを手に入れる事なのか!?
それとも、基本をしっかりと身につけて、関節の可動を身体で感じられる事なのか?
それが分らなければ、治療家ではなく、壊し屋になってしまう。

私は治療家、セラピストを育てると決めてこの臨床セラピスト、治療家塾を始めた、だから、私自身いつまでも基本のテクニックは、確認し、毎日の臨床の現場でも使う。
新しいテクニックを教えておいてこんな言い方はどうかと思うが、私が思う事。
臨床の現場で一番効果的で、結果の出るテクニックはやはり、一番基本のテクニックなんだよね。。。。
次回は50肩・40肩の続きから、肩甲骨から体幹の関係に入ります。
この関節を可動させるという基本が出来ていないと、効果がでないという事だけでなく『危険なのである』
◇GLENOID LABRUM THECHNIC
◇CIRCUMDUCTION AT RIGHT ANGLES
◇SCAPULO-TRAPEZIUS STRETCH
◇FULL SHOULDER CIRCUMDUCTION ◇ELBOW-HOMERAL LIFT
この5つのテクニックで
肩関節(鳥口上腕靭帯、関節上腕靭帯)
肩鎖関節(肩鎖靭帯、鳥口鎖骨靭帯)
胸鎖関節(胸鎖靭帯、鎖骨間靭帯、肋鎖靱帯) の3つの関節の可動域を広げ、 循環運動をさせる!
今回は5つのテクニックのうちの3つを講義しました。

カイロプラクティックの四肢のテクニックも入っていますので肩関節へのアジャストメントを行うようなテクニックも入っています。
40肩、50肩の肩関節は肩周辺の関節をまたぐ無数の筋肉、靱帯、それぞれの解剖学的な事を学んだとしても、臨床上なかなか改善できないという事もよくある、とても複雑な症状の一つと言ってもよい。
ですから
私自身もまだまだ研究中の所もあるのですが、臨床で結果の出ているテクニックを今回はお伝えしました。
ただ、
本当に私たち整体師が基本にしている関節を動かす、ココの基本がしっかりと分っていないと全く意味のないテクニックになってしまう。

四肢のテクニックで一番注意しなければいけないことは、
そうです!
関節を外してしまったら最後です。
しっかりと関節の可動を感じてください