

臨床セラピスト治療家塾日程
2008年02月13日(水)13:30〜
足関節・膝関節
2008年03月12日(水)13:30〜
O脚の診方・矯正
2008年04月09日(水)13:30〜
O脚の施術・矯正
2008年05月14日(水)13:30〜
O脚のフォローとリピートシステム
2008年06月11日(水)13:30〜
肩関節と40肩・50肩
2008年07月09日(水)13:30〜
肩関節・肩甲骨・体側の関係

私がこの治療家という世界に入った時は、技術は隠すものでり、たとえ弟子であろうと教えるものではなかった。
だから私も師匠や講師の技術を盗もうと体と頭とノートを使って必死に自分の脳みそに焼き付けた。
その時の目は、今のそのみんなの目と同じだった・・・
だから、その目を見た時に私の全てを伝えてもいいと思ったのだ。
誰が好きとか嫌いとか、そんな事ではなく私は本気のあなたを応援すると決めました。



走り始めた本気の部屋。
そこに笑いなんて必要ない。
受講生は全員が私から何かを盗んでやろうという「その目」私は大好きだ。
ただ一つここで、みんなに伝えておこう、技術にしても何でもそうだと思うが、正面から見ても見えない事の方が多いはず、少し斜めから見ないと見えてこない部分が多い。
何事も表があれば裏がある。
裏側は誰でも無意識に見えなくしてしまうものなのだ、君たちにはその裏側を想像し見えない部分も見て欲しい。
そして本質を見てください。
それが研究であり、人を診る事につながると私は今まで経験から思うのである。
だから、私の前も後ろも斜めの横も、上も下も360°全ての方向から観察し盗んでください。

実は私は・・・
今回のこのルーツ塾からみんなが本当に本気の部屋に入った事を実感した。
それは何かと言うと、講義中に質問が無くなったからなんです。
質問が悪いと行っている訳ではないです。
ただ、技術を盗むってことは、あなたの質問なんてどうでもいいんです。
まずは、全て取り入れてやってみる
これが一番重要で、必要な事なんです。
あなたは治療家になるんですよね。
だったら、まずは真似をする、これが技を盗むには一番の近道なんです。
講義中の質問が無くなった事で、きっとみんなは私の何かを必死で盗んでいるんだと感じた、そして、目を見て確信した。
本気の部屋に入って来た事を・・・。