

一回目よりも二回目、
二回目よりも三回目とだんだんと美味しくなっていくではありませんか。
初めての餅つきでテンションの上がったみんなで一斉に一番最初につき上がった餅に箸を伸ばし、お腹いっぱいになったとところで、二回目のお餅がつき上がり、こっちの方が美味しいとか、もうお腹一杯で食べられないとか、無理してでも食べるとか。
本当に子供に帰ったひと時でした。

おじさんが・・・
ニコニコしながらつきたてのお餅を丸めるのですが、手にくっつき、熱々で遊んでいるのか分らない様子。

2008年最後に、私の人生初めての経験をするという企画。
みんなのおかげで大きなハプニングも無く、小さなハプニングはありましたが・・・
美味しいお餅を食べる事が出来ました。
ありがとうございました。
ちょっとクセになりそうです、2009年も「餅つき」の会は開かれそうですのでその時はよろしくお願いしますね。
今回の経験を生かして・・・
何事も経験から学ぶ事が一番!!
2009年も粘り強く良い年でありますように。
Fumiyu Therapist Academy 鈴木暁光
2008年12月30日
私の人生ではじめて「お餅つき」をしました。と言っても杵と臼を使った本格的なものではなくて、餅つき機を使ったちょっと手抜きな「お餅つき」です。
手抜きと言うと言葉が悪いですね、時間と手間を効率化した「現代的餅つき」
まあ、餅つきの過程は良いとして、つきたての餅は柔らかくてやっぱり美味しい。
そして、面白い。

熱々の餅を適当な大きさに丸めて、各自好きな食べ方で食べる。


天気のいいこの日は、みんなでニットの帽子を被って、ジャンパーをはおり冬らしく、正月らしく、フミユスタイルで・・・外で頂くお餅です。
私の一言で現実となってしまった「餅つき」企画ですが・・・
実は、誰一人として実際に「餅つき」をした事のない人が集まりました。
子供の頃に見た事がある、実家では餅つきをするけど手伝った事はない。
そんな人が集まったので、手際がいいのか悪いのか、右も左も分らないまま三升の餅米は用意され、餅となったのです。
大人になると、何事も効率と出来具合を考えるようになるもので、