





そんな準備体操を兼ねたウォーキング講座の始まりです。
今回のウォーキング講座のサブタイトル
お母さんの笑顔と素敵はご飯を美味しくする
です。
だから、参加された方には素敵になって頂けるような歩き方を指導させて頂きました。

ただ・・・皆さんもともと素敵な方ばかりなので僕なんかが何か言う事なんて無いのですが、整体師から見たウォーキングの良い、悪いが伝わったでしょうか?

実は、ほんの10分くらい歩いただけなんですが、次の日には筋肉痛で今まで痛くなった事の無いような、身体の中が痛いという、お話も聞きました。
それが、SEITAIウォーキングの真髄です。
その姿勢と歩き方だと、凛として見えます
何だかワクワクしてきます。
自然に笑顔になってきます。
最初は少しだけぎこちなかった歩き方も、直ぐに格好良く歩けるようになる、本当は出来るんですよね、でも、毎日の生活の中でだんだんと楽な姿勢になるのではなくて、疲れた歩き方になるだけなんですね。
疲れた歩き方をすると、もっと疲れます。
元気に歩けば元気になる訳で。
ですから、SEITAIウォーキングのコツは、楽しく歩く事と良い姿勢を勘違いしない事だけ。
お母さんは、お家の健康管理師です
無理に元気にする必要はありませんが、無理に疲れる必要もありません。
いつもの歩き方が、疲れた歩き方だと、本当に疲れちゃうから気をつけてください。
最後に、
今回もお手伝いしてくれた理楽整体fRee 中尾さん、ありがとう。
そして、参加して頂いた方、お疲れさまでした、来月も少しでも楽しんで頂けるような企画をしていますので、また、参加してくださいね。
からだ工房フミユ 江尻浩久
秋色もぐっと深まってきた10月30日木曜日午前10:00〜12:00までからだ工房フミユのウォーキング講座を行ないました。
ちょぴり寒いけど少し歩くにはちょうどいい気候、天気は晴れ。
朝から気持ちのいいストレッチ!

愛知県長久手町の史跡でもある、血の池公園・・・名前を聞くとちょっと怖い気がしますが今ではきれいな公園です。
そんな公園を歩きます。

血の池公園のちょっとメモ
小牧・長久手の戦いのとき、徳川家康方の渡辺槍半蔵らが血のついた槍や刀を洗った池があった。この池には「毎年、合戦のあった4月9日に池の水が赤くなる。」という伝説が残り、「血の池」と呼ばれていた。
この池を埋め立て、整備されたのが、「血の池公園」である。かつての「血の池」が名称の由来。現在、池はなく、住民の憩いの場になっている。公園の奥には、「血の池」で武器の洗い物をするときに、武将が鎧を掛けたといわれる「鎧掛けの松」があったという。
鎧掛けの松は移動された今は無いそうです・・・
そんな話もしながら、ストレッチの後には、自分で出来る身体の歪みチェック。
そして、その歪みを矯正するセルフストレッチをすると、『人間の身体って面白いね!』
参加者の方から声が上がります。
そうです。
だから、整体って辞められないんですよね。

自分の身体を知ったら今度は他人の身体も感じる事にしました。
想いは伝わる。
一瞬で身体が変わる。
それは、気功とかエネルギーとかではなくて、原理原則にあった、当たり前の事。