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ジャパントライアスロンスーパー駅伝・個人スプリントin長良川 ボランティアレポート
ジャパントライアスロンスーパー駅伝・個人スプリントin長良川

初めはレースを観戦しながらのんびり…と思っていたのですが、最終的には11時前から14時の表彰式直前まで休む間もなく施術をするという事に。
延べ40人ぐらい来ていただいたようで、おかげさまで大忙しでした。

最初は、みんなレース後の疲れた身体をリフレッシュという感じで来る方ばかりだろうと考えていたのですが、

「もともと肩が痛くて…」

とか

「走るといつも腰が痛くなる」

といった悩みを相談される方も結構いらっしゃました。

気になるけど何とかなるからそのままという方が多いのかもしれませんね。

そういう方にはじっくりと対応したかったのですが…
こちらのキャパシティの都合上、一人20分ぐらいの短い時間でしか対応できまなかったのは残念でした。

が、これをきっかけに身体のケアなどにもっと注意を払ってくれるようになってくれるとボランティアをした甲斐があったかなと思います。

また、結構行列が出来てしまい、最後は時間切れでお断りする方が何人かいたのも申し訳なかったです。

こんな感じで、思ってたより大盛況でボランティアは終わりました。
僕自身、楽しくよい経験となる時間を過ごす事が出来ました。

協力してくれた大会関係者やセラピストの方、施術を受けに来てくださった方々、ありがとうございました。

左は長久手から来ていただいた江尻先生。

ボランティア終了後おはぎを食べてる左側が浜松市から来てくださった橋爪先生。
右側がはるばる静岡の藤枝市からきてくださった藪崎先生。

おはぎはトライアスロンステーションの高橋さんからの差し入れ。ごちそうさまでした。

また、最後にこのボランティアの話を快諾してくださった有限会社ケンズの西沢様にも心からお礼申し上げます。

理楽整体fRee 中尾誠

10月12日、岐阜県の木曽三川公園で行われた「ジャパントライアスロンスーパー駅伝・個人スプリントin長良川」にボランティアで行ってきました。

天候は晴れ、風も比較的穏やかでなかなかのトライアスロン日和だったと思います。
水温が20℃だったのはちょっと寒そうでしたが…

7時頃に会場に到着すると選手達がすでに沢山いておのおのが準備に忙しそうでした。

そんな中、僕たちは大会事務局のご厚意でゴール地点の本部テント横に場所を確保していただきました。

そこにテントを2つ設営してベッドを3台並べました。

看板はホワイトボードで手書き。

う~ん、我ながらセンスがない(笑)
まぁ、わかりやすさと親しみがあるということにしておきましょう。

さて、スタート前は選手は準備で忙しい。
予想通り整体を受けようという人はほとんどいませんでした。
一人だけ足が痙攣しそうという人がきました。

この人は無事走り切れたのかは残念ながら聞く機会がありませんでした。
どうだったのかな?

こんな感じで選手がゴールし始めるまでは暇なのでスタートをのんびり観戦。

スタート時は気温も低く寒かったので

「こんな中よく泳ぐなぁ」

と人ごとモードで眺めていました(笑)

でも、一斉にスイムスタートするシーンは何度見ても圧巻ですね。

しばらくするとバイクへ。

どんどんとレースは進んでいきます。

そんな中、個人部門や第一走者がゴールし終えた頃からぽつぽつと人が来るようになってきました。

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