


今回は肩のコリや痛み、上がらないといった相談をする方が一番多かったです。
症状的には四十肩・五十肩なのですが、クロールはできるけど腕が前と横には上がらないという方もいました。
このことから考えるといくら泳いで腕を動かしても動かさない方向は固まってしまうようですね。運動してるから安心というわけでもないようです。やはり全て方向にまんべんなく体を動かすことが大切なようです。

あとは股関節~ひざにかけてが気になるという方も多かったですね。
これは足に負担をかけることが多いので仕方ないかもしれませんね…
こういった人たちの役に立てるように頑張らねばなりません。
最初はのんびりレースを眺めながらと考えていたのですが予想外に(?)忙しく充実した時間を過ごすことができました。いろいろなアスリートの悩みを聞くこともでき勉強にもなりましたしね。
快くボランティアをOKしてくださった主催者のトライアスロンステーションさんには感謝です。
そして僕の施術と説明に耳を傾けてくれた方々にも感謝です。
本当にありがとうございました。
そういえば、結局レースを見てる時間がほとんどありませんでした。
誰が1位になったんだろう??
あ、でもトライアスロンは順位をどうこういうスポーツではなかったですね。
「完走した人全てが勝者」ですから。
完走された方みなさんおめでとう&お疲れさまでした。
理楽整体 fRee 中尾誠
アスリートの人は体に興味があるし何かしら故障箇所を持っていたりします。
僕自身、トライアスリートでもあるのでその気持ちはよく分かります。
ということで、今回はそういったアスリート達をサポートすべくトライアスロン大会に整体ボランティアに行ってきました。
行った大会は愛知県豊田市で催された「第15回トライアスロンフェスティバル IN フォレスタヒルズ」。
この大会は距離が短くトライアスロンに気軽に挑戦できる大会です。
どちらかというとバリバリ練習した人よりも初心者の人が多いです。
そしてジュニアやリレーの部もあるので家族で参加しているところもあり、賑やかで楽しい雰囲気の大会です。


梅雨時で天気が心配でしたが雨も降らず曇りで涼しかったので選手にとっては競技しやすいコンディションだったと思います。
僕の方はこんな感じでブースを作ってボランティアをしてました。

朝一番の患者さんは走るとお尻から太ももにかけて痛くなるという方。
「今日もレースに出るけど完走できるかどうか分からない」
という状態。骨盤がかなりずれており殿筋群も固くなってました。
時間がなかったので骨盤矯正と筋肉を弛める施術、最後にキネシオテープを貼って施術終了。
後で聞くと無事レースを完走できたそうでほっとしました。
本当によかったです。