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PUZZLE_2009年11月1日
治療家のブラッシュアップメソッド『Puzzle』 5

Puzzleの絆を形にする。

その絆は仲良しグループではない。

最高の技術を持った治療家集団でなけらばならない、だから、私が20年以上、臨床を重ねてきて患者さんに負担のかからない、ソフトで効果的なテクニックは全て教える。

そして、Puzzle受講生の方々が使っている技術の中に入れてもらい、オリジナルの技術にしてもらう事が私は嬉しいのです。

私の教える技術だけを使うのは辞めてください。

考えて形にして、患者さんに提供してください。

それが治療家の仕事です。

『想いを形にする技術』

もしかしたら、これが治療家に最も必要な事なのかもしれません。

人を動かす事に徹底的にこだわっているのがPuzzleの良い所かな・・・

手前味噌ですが・・・

Puzzle2期生は無いので、そんな事も言わせて頂いています。

私が自分で聴きたいセミナー、受講したいセミナーを創る、

講義も技術もね。

今回限りのセミナーです。

 

今回の『Puzzle』でした。

からだ工房フミユ 鈴木暁光

技術。

職人の技。

伝統の技。

とても、幻想の膨らむ言葉である。

私たち治療家も技術職、患者さんから見るとどこか幻想的で、格好良くて、不思議で・・・

しかし、

そこには、しっかりとした理論と哲学がある。

それと、同じように、実は、想いを形にするにも職人技があったのです。

最近、私が勉強して感じた事。

それを直ぐに、受講生の方々とシェアしようとする。

それは、良い事なのか、悪い事なのか、私にはわからない。

でも、伝えたい、私の感動を分かち合いたい、だから、私はすぐに伝える。

その1つが今回の講義の1つ。

『やりたいを形にするプロジェクト』

のファーストステップです。

やりたいだけじゃあ始まらない。

やりたいだけじゃあ人は動かない。

そう、人を動かすには色んな技術が必要だったんだ。

そこにも、私たち治療家と同じように職人がいるんです。

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