







Puzzleの絆を形にする。
その絆は仲良しグループではない。
最高の技術を持った治療家集団でなけらばならない、だから、私が20年以上、臨床を重ねてきて患者さんに負担のかからない、ソフトで効果的なテクニックは全て教える。
そして、Puzzle受講生の方々が使っている技術の中に入れてもらい、オリジナルの技術にしてもらう事が私は嬉しいのです。
私の教える技術だけを使うのは辞めてください。
考えて形にして、患者さんに提供してください。
それが治療家の仕事です。

『想いを形にする技術』
もしかしたら、これが治療家に最も必要な事なのかもしれません。
人を動かす事に徹底的にこだわっているのがPuzzleの良い所かな・・・
手前味噌ですが・・・
Puzzle2期生は無いので、そんな事も言わせて頂いています。
私が自分で聴きたいセミナー、受講したいセミナーを創る、
講義も技術もね。
今回限りのセミナーです。
今回の『Puzzle』でした。
からだ工房フミユ 鈴木暁光
技術。
職人の技。
伝統の技。
とても、幻想の膨らむ言葉である。
私たち治療家も技術職、患者さんから見るとどこか幻想的で、格好良くて、不思議で・・・
しかし、
そこには、しっかりとした理論と哲学がある。
それと、同じように、実は、想いを形にするにも職人技があったのです。
最近、私が勉強して感じた事。
それを直ぐに、受講生の方々とシェアしようとする。
それは、良い事なのか、悪い事なのか、私にはわからない。
でも、伝えたい、私の感動を分かち合いたい、だから、私はすぐに伝える。
その1つが今回の講義の1つ。
『やりたいを形にするプロジェクト』
のファーストステップです。

やりたいだけじゃあ始まらない。
やりたいだけじゃあ人は動かない。
そう、人を動かすには色んな技術が必要だったんだ。
そこにも、私たち治療家と同じように職人がいるんです。