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PUZZLE_2009年10月4日
治療家のブラッシュアップメソッド『Puzzle』 4

治療家にとって技術とは何ですか!?

単なる手段ですよね。

その手段に誇りとこだわりをもって患者の身体を変える。

それが治療家の仕事。

だから、尊敬されるし、喜ばれるし、

やりがいを実感できる仕事。

それが治療家。

治療家を目指し、必死になって努力して、多くの患者さんから喜ばれ、尊敬され、繁盛している治療院の治療家がお互いにリスペクトしあい、刺激になり、深く強い『絆』を作り始めた。

何かが動きそうな予感がします。

はじめは小さな渦巻きかもしれません、しかし、確実に大きく強大な台風になるような気がします。

これは、私の言葉ではありません。

私がお世話になっている、マーケティングのプロの言葉です。

様々な仕事のプロデュースをしている人間もこの変化を変革にアンテナを立てているようです。

楽しみです。

今回の『Puzzle』でした。

からだ工房フミユ 鈴木暁光

毎回、私から出題される宿題・・・

Puzzle参加者の頭の中を、考えるという作業で一杯のはずである。

限界なのかもしれない・・・

しかし、今回の宿題の答えを皆様にプレゼンして頂いて分った事があります。

そのうちの1つを紹介します。

自分の事しか頭にない、自分の事を考えるので限界でした。

口をそろえてみんなは言うけど、私はそうは思えなかった。

それぞれの治療家がリスペクトし合っている。ココロのなかで尊敬し合っている。

Puzzleに集まった治療家には柔道整復師、整体師、カイロプラクター、マッサージ師、様々である。

通常、これらの資格の違う治療家どうし、リスペクトし合う事は一切ない。

反対に悪口を言い合う仲なのだ。

しかし、Puzzleではココロの中からリスペクトし合ってる。

しかも、自分の技術力を出し合っている。

そこには、資格は違うが、目的は全て同じ、治療家としての本質は同じじゃないか!!

全員が思っている。

そして、自分に出来る事は何なのか!?

何が自分の強みなのか。

逆に弱みは何?

人間として他人に見せたくない部分を、感じてしまう治療家、そんな人間関係にカッコつけたいとか、カッコ良く見られたいとか、ではなく。

治療家として成長したいという想いの方が強いのである。

だから、お互いにリスペクトし合えるのでは無いのでしょうか。

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