質問力=コミニュケーション能力
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「質問の中に答えがある!!」

「質問」とは、ただの知らないことを知るための行為ではなく、 答えを教えてもらう行為でもない。

ちなみに、わざと小学国語辞典で、「質問」を引いてみた。
質問:わからないことや、変に思うことを、尋ねること。 とある。

子供にわかりやすいように、教科書どおりの答えである。

しかし、ここに全てのキーワードがあるではないか・・。
「わからないこと」これはどうでもいい。

「変」におもうこと・・・ここが大事だ。

「変」に思うということは、あらかじめ、既に自分でいくつかの答えを 用意してあるのだが、どれも確信を持てず、聞いてみたいという行為が質問だ。

つまり「質問」する人は、答えが50%ぐらい、いや70%くらいわかっている人という解釈がなりたつ。

「何か、質問ありませんか?」

「一同、シ~~~ン」 ということが、よくありますね。

このときの「一同」は、全く解っていないという事になる。
そんなとき、1人、すっとんきょうな「大ボケ」な質問をする人がいたりするのが常だが、 これは、場の雰囲気を和ませるという効果はあっても、 今日のテーマの「質問」という定義とは程遠い。

どんな質問をするか?

この力が「質問力」だ。

どうも最近、「●●力」と、何かに「力」をつけてフレーズにしたくなる。

「美人」と「美人力」とは違うし、「学」と「学力」は違う。
「経済」と「経済力」も違う。

質問力=成功だと思う。

インタビューの上手な人は、グッドコミュニケーターである。

インタビューが上手であれば、コメンテーターの考えや知識を全部引き出せるし、 時間配分によっては、短時間で皆が一番聞きたがっている質問を自然に引き出すことが出来る。

コメンテーターがもしひとりで喋っていたら、 話さなかったことを、インタビュー、つまり、質問により引き出すことが出来る。

仕事も、人間関係も、デートも、質問力にかかっているのだ。

この力がある人こそ、仕事も人間関係もデートも全てうまくいく!!

では、どうやって、その「質問力」を身につけたらいいか? って

・・・ だから、そういうストレートな質問こそがダメなのです。

ストレートと、ナチュラルは違うのです。

まず、質問にも、ランキングや勝ち負けがあるということを 気付くことですね。

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