
整体の学校に入校する人、或いは、整体・エステ・セラピー関係には興味がなくても、何かやりたい、将来は「何か」で独立したい!と思っている人たち・・・・
あるいは、漠然と 「今のままではちと、不安」 と、思う人は、非常に多いと思います。
勤め人を辞めて起業するには、熟年離婚するときのプレッシャー(男だけかな!?)や、エネルギーが必要です。 仕事をやめるのは、 実をいうと、すごくカンタンです。 「ヤンペ!」と、言えばいいだけです。
シンプルに考えると、これのみ。 もちろん、色々あるとは思いますが(笑) 辞めるのは良い。
ただ、もっと条件の良い仕事があるかどうか?
今の生活を維持できるか?の悩みと迷いで、固まるだけでしょう。
でも、この2つの問題、次元が違う問題なのです。
だから、問題をごちゃ混ぜにしないで整理してみないといけないです。
会社を辞めて独立する!!
これは、新たなエクササイズでして、最重要な点は、
あなたは、本当に起業したいのですか?ですね。
そしてもう一つ、仕事やビジネスで、最も重要な質問。
それが 「誰に」という質問です。 多くの人は、自分のビジネスの対象となる人を明確化していないですね。
「自分は、誰のために役立ちたいのか?」を考えていないから、正しいビジネスを起こす事ができないのです。
『いい金儲けがあるんだけど』という怪しくて、かっこ悪い話に乗ってしまう人も、こういうことが理解できていないからですね。
その金儲けネタをくれる人は、誰のために役立ちたいか? そして、そのバカな話に乗ってしまう人は、誰の為にその話にのるのか? ぜーんぶ自分に役立ちたいための話なんですね。
だから、被害者が出る。 『誰のために、役立つか?』 というより、 『誰のために役立ちたいか?』 が大事です。 それを、明確にする。
例えば、腰痛に悩む鈴木さんに役立ちたい!!
鈴木さんは、夫婦で農家を営む、65歳の男性です。 と、すれば、
*マッサージや整体の技術を習得して、痛みを軽減する仕事。
*鈴木さんの代わりに、畑仕事できる人材を派遣する仕事・
*鈴木さんの腰痛の改善法を指導する仕事
*畑仕事が楽になる、農機具を開発する仕事
*あとつぎを探す仕事 *腰痛コルセットを販売する仕事
*鈴木さんの資産管理を代行する仕事
*災害時や、病気時に備えた保険商品を作って提案
*腰痛に効くサプリメント、薬を販売する仕事。
*腰痛に効く温泉めぐりツアーを企画、引率する仕事
*農業体験教室の企画運営の仕事。
などなど、色々考えられますね。
あっ!! すみません。
これ考えていたら、 自分の仕事で大きな企画、プロジェクトが発想できました。
誰のために役立ちたいのか、 私自身がさらに明確になりました。
最後は自己中になってすみません。