
自分は、カメレオンのような人間である。
気分をコロコロ変えることが得意です。
好奇心が強く、何にでも首を突っ込む。
本業は整体師ですが、ついつい色々なことにチャレンジしたくなる。
このように、文章も書くし、人前で話すし、旅行も好み・・・
色々な団体やネットワークにも関係している。
頼まれて、断りきれずに始めたものもあるし、途中から気に入って続けているものもある。
文章を書くようになって気付いたことがある。
文章を綴る、というのは、またとない気分転換の方法であるということだ。
さらに、思いがけない発見があった。
文章を書くための「思考」は、
明らかに他の作業、例えば患者さんの施術の時とは異なるのだ。
ブログだけでなく、
サーフィンしたり、音楽を聴いたり、読書をしたり、格闘技を観戦したり、全国お祭り観戦ツアーをしたりと、
すべてそれらはそれぞれ、脳の異なる働きをトレーニングしているようなもの、
作業を変えることによって、頭の働きも切り替わる。
それが、ルーティンに疲れた心の気分転換になるのである。
繰り返すが、仕事のために自分は存在するわけではない。
自分のために、仕事はあるのだ。
だから、
仕事というのは飽きたらやめればいい。
やめて、のんびりして、また飽きたら仕事をするのが一番だ!
それでは食っていけないって!?
「食える」という前提の上での思考なのだ。
鈴木暁光