



なかなか手強いですよ!
僕の胸鎖関節、そこに関連する筋肉、靭帯、関節、全てにアプローチしてもらいます。
実は、どんな矯正テクニックよりも難しいかもしれない、今回のテクニック。
骨折というリスクとも隣り合わせ、患者さんに苦しさを与えてしまいやすい箇所。
コンタクトポイント、圧の方向、目線、身体の位置、どれをとっても妥協はないです。
それでいて、しっかりと結果をだして頂かないと・・・プロの治療家ですから。

本当に重要な事は、少人数の時にやる。
これ、僕のポリシー、小さなルール。
僕が伝える事ができるのは、決して派手なテクニックだけではないし、カッコいいテクニックでもない。
本当に効果が期待できる、でもリスクはある
それって治療家としてカッコいいと僕は思うのです。
だから、少人数の時にしか、伝えられないのです。
次回の人磨き、技磨きの
理楽整体_DOJOは12月19日です。
Fumiyu Therapist Academy 鈴木暁光
胸鎖関節の矯正は必要か!?
絶対に必要です。
構造類似の法則・・・
聞いた事ありますか!?
聞いた事が無ければ・・・・調べてください
ここでは教えません。

今回のDojoでは、基本の基本、胸鎖関節について考えてみる事にしました。
なぜか・・・。
僕の胸鎖関節の調子がおかしいから・・・
一番いい、身近なモデルと言う事で、僕の身体を使って研究してもらいます。
