





そんな順番、段階を考えながらテクニックの復習は・・・
『上部胸椎の矯正と調整』
『頸椎の矯正と調整』
『胸鎖関節の矯正と調整』
骨を動かす筋肉、靱帯を考える。
関節を考える
可動の方向を考える
筋肉の方向を考える
圧をかける方向を考える
矯正する方向を考える
頭の中でのシュミレーションが多ければ多いほど的確に治療をする事が出来ると私は考えます、そして、計測可能性の低い治療が行なえると思います
最後に
価格弾力性、計測可能性、コモディティー化を復習して終わりました・・・。
次回の人磨き、技磨きの
理楽整体_DOJOは9月20日です。
Fumiyu Therapist Academy 鈴木暁光
原油の価格が上がると、なぜ小麦粉の価格まで上がるのか!?
そんな事から始まった、今回の理楽整体DOJOです。
様々な事を見る時についつい、目に付きやすい結果だけを見てしまいがちですが、物事には段階、順番というのがある。
それは、経営にしても一緒。
だから、結果だけを見てオロオロするのではなくて、しっかりと順番、段階を見て予測して判断する事が一番重要なんであるという事を座学でお話ししました。
実はこれって
整体やカイロプラクティックの矯正でも同じ事がいえるのではないでしょうか。

治療をする時に必要な事、痛いという結果だけを見てどうしようか考えるのではなくて、なぜ痛くなってしまったのか、という順番を考えて治療計画を立てる事が一番効果的な治療を行なう上で重要な事なのではでしょうか。