ページ|1| スペシャルレポート

理楽整体_DOJO
面の関節を動かす・・・

隣で聞いているとワクワクします。

そして、みんなの臨床経験が手に取るように分ります。

良いとか悪いとかそんな事ではなくて、真剣に感じて、想像して、患者さんの体を触る。

そして、もう1つ分る事

それは、自己流になっているという事。

自己流が悪い訳ではありません、ただ、基本を忘れたらダメですよ!!

それは、単なる崩れです。

最近、このDOJOが本当に道場の形になって来た事を強く感じます。

もし、格闘技のように道場破りが来たら、誰でもガチンコ勝負が出来る実力がついてきました。

私の理想です。

技は人なり

技磨き、人磨きのDOJOであれ。

迷った時にはDOJOに来い!

 

次回の人磨き、技磨きの
理楽整体_DOJOは6月21日です。

Fumiyu Therapist Academy 鈴木暁光

関節の形は様々ですが

今回のDOJOでは、面の関節に焦点を当て、面の関節を動かす事の確認です。

距たい関節、ショーパール・リスフラン関節をしっかりと関節面を意識して可動させる事によって面関節を動かします。

そして、その関節は本当に動くのか!?まずは全てを疑ってかかり、解剖学的、運動力学的など様々な角度から考えて可動させる。

カイロプラクティックでは、どのような矯正の方法があるのか・・・

矯正する事ができる・・・

足首は回すだけでは、実は矯正出来ていないという事も分かる。

ベーシックのテクニックも確認しながら、面関節についての知識を確認した所で初めて次のステップにランクアップしていく。

関節を動かすというのは力が必要な訳ではない、本当に必要な事は頭の中で明確にイメージして動かすという事なのである。

関節に付着する靱帯、軟骨、関節液、そして関節の角度・・・。

楽しくなってきました。

治療マニアの私もワクワクするような、受講生のみんなの話。

ページ|1| スペシャルレポート