






矯正の時の姿勢が大切なのは、これです。
指先ばかりでモソモソと患者さんに触れば患者さんは色んな事を考えますよ。
指先ではなくて自分の身体全体で検査、矯正をする事が一番のソフトな矯正なのではないのかな?
だから、矯正の時も筋肉を触る時もしっかり触るのではなくて、ちゃんと触る・・
言葉にするのは難しいですね・・
しっかり触ると言うとついつい力が入ってしまうものです。頭の中でターゲットにしている骨や筋肉、筋膜、靱帯・・・それらをちゃんと触るんです。
分るかな・・・この違い・・・

そうなると矯正なて簡単なもんですよ!
次回の理楽整体_DOJOは5月17日です。
Fumiyu Therapist Academy 鈴木暁光
ソフトな整体に騙されるな・・・
ガッチリと骨の矯正が出来なければやっぱり整体師じゃないよね・・・
このDOJOで何人の仲間の身体を壊すか!?
一番矯正技術が上手くなるコツかな・・
って怖い事を言っていますが、私の弟子達にはそれくらいの覚悟を持ってもらいたいものです。
正直、人の身体を壊して自分の技術が上達するのは・・・
『あると思います!!』
しかし、私と同じ事を繰り返す必要はありませんし、その前に私が教えます。私の身体で。
ソフトな・・・
この意味のはき違えをしている治療家も沢山いると思うので、その部分も含めて今回のDOJOでは、矯正にこだわりました。

微妙なんですよね・・・この『ソフト』って言葉の意味。
患者さんの身体に触れる時の治療家の感覚ではなくて、患者さんが治療家に触れられた時の感覚なんですよね。
だから、一瞬の気遣いと心理、大きく関与すると私は考えています。
色んな治療家の方に言われます。
私の触り方はとてもソフトだと
しかし、私はソフトに触っている感覚は一切ないです。
ただ、気遣いと患者心理はしっかり考えています。そして、患者さんに対して一切のストレスを無くして触れるのです。
ここがポイント!!