





そして、今年の一回目のDOJOでお伝えした事はとっても重要でした。
臨床セラピスト治療家塾でも、詳しくお話ししましたが、患者さんのターゲットをしぼるという常識を覆した話。
あなたの患者さんのターゲットは誰ですが?
・・・30代女性のお母さん・・・
・・・スポーツをしている40代の男性・・
・・・美容に興味のある20代女性・・・
そのターゲットのしぼり方は去年までの話、100年に一度の大不況の時代にそんなターゲットをしぼっているようじゃ患者さんは来なくなります。
怖い時代ですね。
そこで、どのようにターゲットをしぼるか。
人間の欲を知らなければいけないということです。
その先はここでお話しするのは辞めときます。
今年も理楽整体DOJOでは、勝てる治療家、強い治療家を育成する事をお約束します。

Fumiyu Therapist Academy 鈴木暁光
理楽整体ーDOJO『あけましておめでとうございます』
少し遅い新年のご挨拶です。
今月のFUMIYU-DOJOは手は口よりもものを言う・・・?目は口ほどにものを言うなら聞いた事があると思いますが。
私たちは治療家です。
目で話をするよりも、手で患者さんと会話が出来るようになったら、素晴らしいですね。
手から伝わる温もり、治るという力、そして治療家としての自信。
全て治療家の手によって患者さんに伝わります。
ですから、理楽整体では、手に心をつけて頂きたいですね。

DOJOの稽古は時に同じ事の繰り返しをする事があります。
多くの受講生は、この同じ事の繰り返しがつまらなくて来なくなります。
フミユセラピストアカデミーでは、復習やDOJOは強制ではありませんので来たい人だけ来て稽古をします。
重要な事は新しい技術を身につける事が目的ではなくて、臨床でしっかりと結果の出せる技術を何度も何度も繰り返すという事。

寒いこの季節に患者さんに不快な思いをさせない温かい手、自信のある手。
今月のDOJOに参加した治療家の手
最高です。
講義もしたくなくなるほどに最高の施術でした。
治療家が技術の自己満足で治療を終わるほど格好悪い事は無いと思っています。
やはり、患者さんを引きつけるにはしっかりした技術、テクニックを持っている事が大前提です。