









しかし、『その時』の為に準備をしておく、プロの治療家の準備です。


このDOJOでは、時には恥をかく事もあるかもしれない、また、後輩に追い越されそうになる事もあるかもしれない。
でも、それは、勝ちとか負けとかそんなレベルの低いものではなくて、もっと高いレベルでの、治療家として患者さんの事を想った、治療家どうしの稽古のようなもの。
日々の稽古と練習、トレーニングから、治療家として、レベルアップできる。
パフォーマンスだけでは患者さんは肌で感じる技術の無さ。
私自身が不調になると様々な整体、マッサージ、鍼灸、指圧に行きますが、それは、患者として感じる事ですから・・・
よく分る。
こんなに真剣にいつまでも勉強し、ガチンコの稽古をつけている治療家に私も診てもらいたいものです。
でも、このDOJOに来ている治療家(受講生)の所に私が本当の患者として治療を受けに行けない、この葛藤・・・
結構、淋しいものです。
同じ技術を持っているけど、一人一人、違う見立てをして、様々なアプローチをする。
基本のテクニックをしっかりと身に付けているから、出来る応用のテクニック。
細かい事も言いましたが、初めてのFUMIYU-DOJOで私が感じた事。
同じ目標を持った仲間って良いよね!
真剣に意見の交換が出来る仲間って良いよね!
やっぱり『DOJO』って良いよね!!
決めた!!
来月のFUMIYU-DOJOも楽しみに来てくださいね。私はいつでも待っています。
・・・何を決めたのか??
いい大人が、真剣にワクワクできる、楽しめる、時には厳しい事も言うかもしれませんが・・・
『DOJO』をやるって事。
Fumiyu Therapist Academy 鈴木暁光
理楽整体ーDOJO『FUMIYUーDOJO』
フミユセラピストアカデミーの整体スクール部門・・・実は私、スクールというイメージがあんまり好きではない。どちらかと言うと道場の方が好きです。
単なる私のイメージと言ってしまうとそれだけなんですが、でも道場というと何だか泥臭く、汗臭く、上下関係が厳しく・・・そんなイメージが先行してしまいます。
柔道が『JUDO』になって、何だか爽やかなイメージになったように、フミユセラピストアカデミーの整体道場も『DOJO』とする事にしました。
そのDOJOでストロングスタイルの治療家を目指す受講生と共にガチンコ勝負に強いテクニックと、魅せるテクニックを切磋琢磨して磨く場所、
それが・・・FUMIYU-DOJO なんです。

ストロングスタイル・・・
聞き慣れない言葉かもしれませんが、説明すると長くなってしまいますので、またの機会にします。
最近どうも・・・
現役のスクール生や卒業生、開業者、弟子達を指導するときに、恥ずかしながら、師匠及び、親父、あるいわ社長目線というよりも・・・
おじいちゃん目線というか、会長目線というか(まだれっきとした現役ですが)
そんな目線でみんなを見てしまう
スクールを始めた当初はアニキ目線→親父目線→頑固親父目線→社長目線のような感じだったと・・・思い帰せばそうだった・・・

いつまでも変わらないという患者さんの安心は、治療家は変わり続けているという事。
患者さんに教えてもらいました。
整体スクールの受講生にも教えてもらいました。
だから、私の目線がどんどんと変わっているのだと感じています。
お互いに変わり続けられる環境、それが道場であり『DOJO』です。
整体スクールやテクニックセミナーとは違い、個々が様々な強みや弱みがあると思います。それを、このDOJOでチームを作って、研究し成果を上げる。
治療家として、ここ一番の力を発揮する為のテクニックを磨く。
それは、もしかしたら、明日必要ではないかもしれない。